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2013.10.23

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こんにちは。

台風がランデブー飛来するようですが皆さん備えは万全でしょうか?
避けようがない天災でも台風は天気予報などで予め来ることが分かるわけですから自分は大丈夫と思わずに
危ないと思ったら早めに出来ることをやっておいた方がいいと思います。まぁそれでもオイラは大丈夫なんですけどね。

19、20日と島根・鳥取に旅行に行ってきました。
先日もテレビでやっていましたけれど日本でも認知度の低い都道府県のトップ3に入るとか。
有名無名は個人的な価値観の問題だし別にマイナーでも構わないんじゃないかと思うんですが、財政面では有名で観光資源や特産品が売れた方が良いのかもしれませんしマイナーなことを逆手に取ったネガティブキャンペーンは面白い試みだと思います。島根県も鳥取県もいい場所だと思います。皆さんもぜひ一度。

今回の旅の目的は

1.出雲大社にお参り&「鳥居か注連縄をドーン!って感じで撮ってきて」という抽象的な宿題のクリア
2.植田正治写真美術館に行くこと
3.境港の「水木しげるロード」を散策してくること
4.鳥取砂丘に行くこと

この4つだったわけですが、何とか全部クリアすることができました。

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生憎の天気でしたが、思ったよりも観光客は多くて全然マイナーなイメージは皆無でした。

特に出雲大社は60年に1度の遷宮が行われて参拝客も多かったです。
お祓いを受けたり境内を撮り歩いたりしていたら時間があっという間に過ぎてしまい、境港へ着いた時にはもうすっかり日が暮れてしまっていたので、早起きして行ってみることにしました。

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境港の駅前から続く「水木しげるロード」は地元商店街を中心として境港駅周辺に妖怪のブロンズのオブジェがあちこちに置かれていたり商店街もほぼ鬼太郎色で包まれていて、アトラクションなどはないしお土産屋と水木しげる記念館が中心の決して派手ではないし小さな町の小さな商店街なのだけれど、すなかけ婆や鬼太郎やねずみ男のキャラクターも街を歩いていてサービス精神にあふれたいい街でした。
昼飯に食べた金アジ丼も美味しかったです。

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楽しかった境港を後にして向かったのは「植田正治写真美術館」。
俺がこの写真家と写真を知ったのは実はまだ最近のことで、夏に青山ブックセンターに展示されていた数枚の写真を観た瞬間に好きになりました。
その時に鳥取に写真美術館があることを知りいつか行ってみたいと思っていたので、彼女が出雲大社に行きたいと行っていたので旅行の予定にネジ入れることにしたのです。
砂丘での写真が有名ですが、砂丘以外での色々な写真も観ていて楽しかったです。ちょうど生誕100周年ということでいろいろな催しがあったみたいなんですけど今はちょうどロベール・ドアノーとの共同開催「子どもたちの時間」も行われていてドアノーの写真も観ることができて嬉しかったです。

俺は写真のこともよく解らないし、今までにどんな写真家がどんな写真を撮ってきてどこでどんな写真展が行われてるのかということに興味が湧きはじめたのがつい最近のことなので知らないことばかりなんですが、大昔の著名な写真家の中ではこの二人の写真が好きです。撮影とかプリントの技術とか手法は詳しくないですけど好きです。この二人の写真をもっと観てみたいし他の写真家の写真展ももっとたくさん観てみたいなぁと思いました。

俺ももっと撮りたいと思うものをたくさん撮りたいです。その為にももっと働いて稼がなきゃ。

D700やハッセルでも似たような写真をたくさん撮ってきたのでしばらくお付き合いください。
その前にヨドバシに現像出しに行かなきゃ。

それでは今日もいい一日を。

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by Sleepwalker-D | 2013-10-23 11:23 | Trackback | Comments(0)

猫と写真と愛のある人生


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